ナシィクゥエガのぐうたらハウス
なんてこと無い、普通のブログ(笑) 内容は大体やってるゲームの事だったり日常だったり
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またも通常更新なのらw
臨時メンテ終わったねぇ~

でもまぁ・・・こんな時間だし・・・

明日にするか、うんw

・・・俺ってばこんな調子でいいのかしらねぇ~?w

てか、いくら俺のブログだからってこんな更新しちゃだめだよな、うん。
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久しぶりの通常更新w
ついさっきメイプルやろうとしたら、臨時メンテナンスとか~

あれだな、出来ないから久しぶりに通常更新してみたっていう・・・

しかし書くことが無いな。

ん~

俺が創作物語をどうやって書いているのか・・・は

いらないよな~w

まぁ・・・いいか、メンテ早めに終わったらINしてきますかな。

そいじゃまた~
デッドライン 第7話・空を飛ぶ恐怖
ヘネシスにあるひとつの家、
そこの窓際に座る一人の女性、みのみー。
誰かが来てくれるのをただひたすら待つように、窓際に座っている。
「お母さん・・・?」
みのみーの後ろからみのみーの娘の浬衣が心配そうに声をかける。
「ゼロ・・・まだ帰ってこないのかなぁ~」
みのみーは娘に泣きそうな声で問いかける。
「お母さん、毎日そうやってメソメソしないの!」
「おかげで家事だって私がやってるじゃない!」
浬衣は娘ながら母親を叱咤した。
「はぁ・・・」
浬衣は深いため息をつき、洗濯物をたたむ
ここ最近、浬衣の頭はずっと痛い。
父親はどこかへ行くわ、母親はメソメソするわ、
弟は・・・すでに居ないが。
(いっそビクトリア軍にでも入ってしまおうか)
危険な考えがふと頭を過ぎってしまう。
「ねぇ浬衣ちょっときて、あれなにかしら?」
母の呼ぶ声に、浬衣は渋々と母の側へ向かう。
母は窓から身を乗り出して空に見える“なにか”指を差す。
「ん?なにあれ?鳥?」
浬衣は不思議そうに眉をひそめる。
だが、鳥などではなかった。
鳥ではありえない速さで空を飛んでいる“なにか”
だが、その“なにか”が何なのか、2人にはわからない
「んー、ここからじゃよく見えないや。」
そうつぶやき、みのみーは庭に出て空を見上げ、目を凝らす。
「ちょっとお母さん!待って!」
遅れて浬衣も庭に出てきて、一緒に空を見上げている。
空を飛ぶ“なにか”は、
ビクトリアアイランドの中央へ向かって飛んでいるように見える。
「お母さん・・・あれ、落ちてきてない?」
「ホントだ・・・」
2人はただ空を飛ぶ物体を見つめていた。






はい、今回もやや短めですが・・・
前回の話にくっつける予定ではあったんだがね、うむ。
と、ここでひとつお願いがあります~
物語にコメント残してくれるのはいいけど、
感想でもなんでもない関係の無いコメントはお控えくださいまし~
ある程度までならば許容は出来ますが・・・
コメントがアドレスにメールとして届くんですよ・・・
完全に無関係なコメントだとメール来たらイライラして、困るので。
創作物語ならなるたけ物語の感想コメントをyrです。
管理人が、完全に無関係なコメントと解釈しましたら、
遺憾ながら削除させていただきますゆえ・・・ご容赦ください
それでは、そういうことで~
デッドライン 第6話・ラックトップ
―アクアリウム海域―
ヒュオオオと風の切る音が耳のすぐ側で鳴り響く。
吹き抜けていく風はもう冷たいものではなかった。
「海に落ちたらボートをだせ、そしたらすぐにラックトップの確認だ!」
海に落ち、ヴォルデルがゴムボートを広げる。
3人はゴムボートに乗り、
息つくまもなくラックトップを開く。
「ヴォルデル、パスワードはどうだ?」
ゼロが覗き込みながら言う。
「パスワードは・・・無い!?」
ヴォルデルは驚愕混じりの声をあげた
「無いなら良いじゃないか、さっさと作戦データ開け。」
ロイスはあきれたように言い放つ
ヴォルデルは言われたとおりに作戦データを開いた。
そこに書かれていた内容を見て、3人は凍りついた。
「巡航ミサイルでスリーピー・ウッドを爆撃・・・!?」
「もう始まってるなんて・・・」
「そんな・・・あそこには・・・」
思わずゼロが驚愕と落胆の声を上げる。
その様子を見て、ロイスが質問した。
「あんなジメジメした森がどうした?なにがいる?」
ゼロはロイスの問いかけにただ一言だけ答えた。
「バルログだ・・・」
3人の間にはとてつもなく長い・・・
そう、とてつもなく長い沈黙が続いた



あぁ・・・はい、コンニチワ
いやぁ、ここ最近忙しくて疲れてその他モロモロ・・・
おかげで今度は長文じゃなくて短文になってしまいやした
予定ではここでメインで活躍するはずの人とか・・・
てかゲーム内で友チャで口走りまくってたけど
しかも更新遅れたし・・・ぬーむむ・・・
7話はなんとかいい感じで長くするから堪忍したっておくれやす;3;
デッドライン 第5話・幽霊
・・・風の唸る音だけが聞こえる。
エルナス山脈ルダスレーク軍前線基地近くの崖に、
おぼろげに見える3人の人影。
白い服で目立たない上に、吹雪ゆえおよそ存在は気づかれない。
その中の一人の男、ロイスが横に居るヴォルデルへ向け言葉を発する。
「雪山用の服選んで正解だったな、そうだろ?新米小僧よぉ」
それに対し、ヴォルデルは表情を変えず答えた
「そうですね・・・」
ヴォルデルの声には元気が無かった。
当然のことだ、入隊直後にエルナス山脈へ遠出させられたと思えば・・・
吹雪の中、崖にへばりつきながらカニ歩きで移動しているのだ。
察したのか、ロイスが半笑いの声をかける
「どうした?まさかバテたか?」
「ロイス、いい加減にしてくれ、早く動けよ、後がつかえる」
ゼロが不機嫌そうな声で割り込む。
「なに、もうすぐつくさ、相棒・・・」
暫くの沈黙が3人を包む。いや、正確には沈黙ではない。
吹雪の音だけ聞こえるなか、崖を横歩きし続ける3人。
「・・・ついたな、まずは目標の確認だ。」
「給油所に爆発物を仕掛け、格納庫からラックトップを入手する。」
作戦目標を復唱し終わり、絶壁を見つめるロイス。
「・・・合図があるまで待て、氷の状態を見てくる。」
そういいながら、ロイスはナイフを2本抜く。
そして氷の絶壁に突き立て、杭代わりにしながら上へ登ってゆく。
「いいぞ、氷の状態は良好だ。来い。」
ゼロがナイフを抜き、同じように突き立て、杭代わりにしながら登ってゆく。
それにヴォルデルも続く。
ヴォルデルが登りきった所でロイスが言葉を発した
「銃持ってるな?これをつけておけ、音が静かになる」
ロイスはポケットから筒状のものを渡す。
「なんですか?これ。」
ヴォルデルがロイスに質問した
「消音機だ、この状況で銃声が1発でも出たら敵さんが押し寄せてきて・・・」
「俺達はあっという間に蜂の巣にされて、地獄行きだぜ。」
3人は銃に消音機を付け、再びナイフに持ち変える。
「じゃあな、向こう側で会おう」
ロイスはそういいながら助走をつけ、崖の向こうへ飛んだ。
ザクッと言う、氷にナイフが刺さる音がする。
「先に行くぞヴォルデル、ちゃんと付いて来い」
続けてゼロが向こう側へ飛ぶ。
同じように氷にナイフの刺さる音
ヴォルデルは、一拍置き、息を整え走り出す
ナイフは確かに刺さった。だが・・・
ズザザザザと言う音と共に、ヴォルデルの体が滑り落ちる。
その刹那、ゼロが上から降りてきて、ヴォルデルの腕をつかむ。
「おっと、まだ死ぬ場面じゃないぜ、ヴォルデル。そらっ、今度は落ちるな!」
ゼロは片腕でヴォルデルを上へと放り投げた。
ヴォルデルはナイフを壁に思い切り突き刺し、再び登り出す。
2人が上りきるのを待ってたようにロイスが上に居た。
「ハハハハッ、ヘマしたか新米小僧。」
「まぁいい、いくぞ。敵の見回りが居るはずだ、注意しておけ。」
ロイスが先へ行く。
ゼロとヴォルデルはそれについていく。
ロイスが何かに気づき、足を止める。
「敵の見回りが2人だ、ゼロ、新入りに手本を見せるぞ、ナイフでしとめる」
「了解」
ゼロは一言だけ発し、ロイスと共に歩哨を仕留めに移動する。
ロイスとゼロの2人が歩哨に近づく。ヴォルデルは後ろからゆっくりついて行く
歩哨の話し声が聞こえる・・・

「やれやれ・・・寒すぎるぜ、さっさと本部に戻りてぇよ。」
「我慢しろ、歩くだけでいいんだからまだマシだろう?」
「ハハハッ、それもそうだ。」
「!?な、なんだ!?がっ・・・」
「お、おいどうした・・・がはっ」

兵士の会話はそれ以上聞こえなかった
ドサッ、と、音がする。
「腕は落ちてないな、相棒。」
「お前こそ。」
2人の声だけが聞こえる
「ヴォルデル、もういいぞ、こい」
ゼロの呼ぶ声がする。
合流し、地面を見ると、そこには胸を一突きされて倒れている兵士が2人いた
ロイスがヴォルデルに教えるように語り掛ける。
「いいか新米小僧、潜入任務で殺しをするときは“静かに”だ、覚えろ」
「いくぞ、ダラダラしている時間は俺達には無い。」
ロイスが動き出す、それに2人は続く。
またも何かに気づいたようにまたも立ち止まる
「いたぞ、見回りだ。ヴォルデル、俺が左のを殺るからお前は右だ」
「銃を使え、3カウント。3・・・2・・・1・・・」
ビシュンビシュンと音がする、撃ち出された銃弾が歩哨の頭に直撃する。
そのまま進み、今度は3人の歩哨を発見する。
「1人につき1人だ、ヘマするんじゃねえぞ。」
「3カウント。3・・・2・・・1・・・」
ビシュンビシュン、銃弾が2人の歩哨を倒したが・・・
「しまった!」
ヴォルデルの弾丸が外れてしまっていた。
歩哨は部隊の存在に気づき、銃を構えようとする。
もうだめかと思われたその時だった。
バシュンという音と共に歩哨が力なく倒れる、撃ったのはロイスだった
「俺の仕事を増やすな!次ヘマしたって助けられんぞ。」
ロイスはヴォルデルを軽く突き飛ばし、先を急いだ
「嵐が来るぞ・・・」
ロイスは何かを感じたようにぼそっとつぶやいた。
基地の傍に到着し、ロイスが2人に指示をだす。
「ゼロ、新米小僧、お前達は給油所に爆発物を仕掛けて来い、俺はここから援護してやる。」
「何、この吹雪じゃ俺達は幽霊みたいなものだ。後で合流しよう。」
「了解」
2人が基地に侵入し、ロイスは銃を構え、狙撃の姿勢をとる
「敵まみれだな・・・ヴォルデル、さっきみたいなヘマは死に直結する、気をつけろ」
「はい・・・了解です」
ゼロの言葉にはやさしさはまったく無かった。
「前方に敵兵5人・・・無視しろ」
ゼロが見てる方向には、機銃を持った兵士数人が見回りをしている。
2人ではとても対処しきれないからか、“無視しろ”と指示を出したようだ。
敵兵士が目の前を通り過ぎる・・・
・・・足音が遠ざかった
「移動するぞ、来い。」
2人が移動を始めた直後だった。
積み上げられていた木箱の影から唐突に敵兵が現れる。
「クソッ・・・」
ゼロは銃をナイフに持ち替え、兵士の後ろから手を廻し、
左手で兵士の口を押さえ、声を上げないように・・・
ドスンッと音がした、右手にもっていたナイフを兵士の胸に突き立てたのだ。
兵士は激痛に思わず暴れたが、次第に静かになり・・・
倒れた兵士にゼロが一言だけ声をかけた
「ハッ、おやすみ。」
死体を物陰に隠し、その場を後にする
その後も2人は敵の目をかいくぐりながら進む。
先ほど殺した兵士の死体を見つけた別の兵士が声を上げる。
「てっ・・・敵襲!敵襲だ!」
基地内に警報が鳴り響き出す
「見つかったか・・・急ぐぞ、ヴォルデル。」
「了解!」
走りだす。当然音が立つ上目立ち、敵に見つかる。
「いたぞ!敵だ!」
兵士が声をあげ、仲間を呼び寄せる。
「こいつら・・・がっ!」
兵士の一人が勢いよく倒れる。どうやら、ロイスの狙撃を喰らったらしい。
ゼロとヴォルデルは給油所まで走った。
「ヴォルデル、爆弾を仕掛けろ、仕掛けたら格納庫までひとっ走りだ!急げよ!」
ヴォルデルは給油所に爆発物を置き、スイッチを入れる。
「完了しました!」
「よし!」
2人は兵器格納庫の裏口まで急いで走った。
「観光気分か?」
移動していたロイスが一言半笑いで放った。
「いくぞ、この中にラックトップがあるはずだ。」
銃を右手で構えつつ左手でドアを開ける。
金属のきしむ音と共にドアが開き、ロイスが中に入る。
続けて2人が入る。
「ヴォルデル、2階からラックトップを回収して来い。急げよ」
「了解」
2階への階段を駆け上がり、部屋に敵が居ないことを確認しながら奥へ進む。
「・・・これか。」
ラックトップを回収し、下へ降りようとしたその時だった。
ガゴォンと音がして、格納庫のシャッターが開いた。
ゼロとロイスが敵に銃を向けられ手を頭の後ろに当てている。
無線からロイスの指示が聞こえた
「ヴォルデル、プランBだ、準備しろ。」
ヴォルデルは、爆弾の起爆スイッチを構え、時を待つ。
敵兵の声が聞こえる・・・
「こちらはルダスレーク陸軍ラグノフ中佐である!武器を捨て、投稿せよ!」
「10秒待つ!その間に出てこなければ射殺する!」
「10、9、8、7、6、5、4、3、2・・・」
後1秒と言うときだった。
ヴォルデルは爆弾の起爆スイッチを押し、
給油所に仕掛けておいた爆弾が大爆発を起こす。
「な・・・なんだ!?」
敵の目が爆発の方向へ向く。
その瞬間、手を頭の後ろに当てていた2人が銃を構える。
数発の銃声、数十人居た敵はすべて倒れた。
「脱出地点まで急ぐぞ、走れ!」
ロイスが叫ぶ、3人が基地の外の脱出ポイントまで走り出す。
だが敵もそうやすやすと逃がしてはくれない。
銃声が鳴り響く。応戦しながらそれでも走り続ける。
「うおぉぉぉ!!」
敵兵の一人が叫びながらゼロに銃床で殴りかかる
ガスンという鈍い音とともにゼロが膝を着くが、
すぐさま立ち上がり敵兵の銃を押さえ、その銃で殴る
敵兵が倒れた。ゼロは銃をその場に捨て、走り抜ける。
ゼロは、前を走るヴォルデルの左の物陰に人影を見つける
「ヴォルデル!左に敵だ!」
ヴォルデルが即座にナイフを抜き、敵兵のどてっ腹に突き刺す。
敵兵は腹を押さえ、苦悶の表情でその場に倒れる。
「よし・・・飛び降りるぞ!ついて来いよ!」
ロイスが山の断崖絶壁から飛び降りた。
それに続くようにゼロとヴォルデルも飛び降りる。
パラシュートを開き、
風に流されながらもエルナス南にあるアクアリウム海域へ3人は飛び去った。





やほー☆相変わらず長文だぜよw
しかも回を重ねるごとに長くなって行く・・・
まぁ、それでもいいのだ、うん・・・多分
今回やっと戦ったねーw
果たしてヴォルデルsが手に入れたラックトップの中身やいかに!?
まぁそれは次回明らかになるだろうね、多分・・・
しかし、今思えば・・・通常の更新してないね、おれw
デッドライン 第四話・初めての任務
―ヘネシス公園―
入隊名簿・・・それに名前と冒険家としての職業を書く
たったそれだけだった。身体検査などほぼない。
タダひとつ、渡されたのは1枚の紙切れと顔写真。
紙切れに書いてあるのは青年がつく隊長の名前
書いてある名前は・・・ロイスとだけ書かれている。
どこの所属かもわからない、どんな部隊かもわからない。
少しの不安が青年の頭を過ぎった。

「よう!新入りの小僧!」
歩いてる青年の後ろから声がする。
およそ“小僧”とは青年のことだろう
「なんですか?ロイス隊長殿」
振り返り、青年のことを“小僧”と呼んだ人青年が向き合う
「よせや、そんな堅苦しい。殿はいらねぇよ、小僧」
「小僧ではありません、ヴォルデルと言う名前がちゃんとあります。」
青年は怪訝そうな顔で言い返した
それを聞いたロイスは半笑いの顔でさらに言い返す。
「入りたてのヒヨっ子が偉そうな事を言うな。」
「それはさておき、早速だが・・・」
何かに気づいた様に、ロイスは言葉を途中で切らした。
ロイスは一点を見つめ、驚愕の表情で固まっている。
「ゼロ、お前・・・何のつもりだ?」
見つめてる先にいるゼロと呼ばれた男にロイスは、
表情を変えずに一言だけつぶやいた。
「・・・何もしないで隠れるような柄じゃないんでな。」
ゼロと呼ばれた男がロイスに言い返す。
「はぁ・・・死んでも責任取らないからな」
「安心しろ、死なない・・・いや、死ねないからな。」
二人が言葉を交わした後、暫くの沈黙が続いた。
「いつまでも黙ってはいられん、早速だがブリーフィングだ。来い。」
ロイスが沈黙を破り、ヴォルデルとゼロをプレハブ小屋の中へ手招きする。
2人が入ったところで、部屋の照明を落とし、カーテンを閉め、一言。
「ミッションブリーフィングを始める」
「これを見ろ」
スクリーンが出てきて、写映機が映像を映し出す。
映し出された映像には、雪に覆われた山々の写真。
それと建物と防寒装備のルダスレーク軍兵士と思われる者が写ってる。
「そこは・・・エルナスですか?」
ヴォルデルがロイスに質問をする。
「ご名答、この写真はエルナスの“ある施設”を写している」
“ある施設”・・・この存在がなんなのか、ヴォルデルにはいまだわからない。
だが、ゼロにはすでに判っていた。
「敵の前線基地・・・って、所か?」
「これまたご名答♪~」
ロイスは少し楽しげな声を上げながらゼロの発言に答えた。
敵の前線基地。ここまで言われればヴォルデルにもおおよその見当はついていた。
「ルダスレークの奴等、ここでビクトリアへの進行準備を整えているようだ。」
「敵の兵器は強力で、技術面でもかなりハイレベルだ。」
「・・・ビクトリアなど目じゃないくらいに、な」
さっきの楽しげな声はもう無かった。
ロイスは真顔で説明を続ける。
「今回の任務の目的は、ここに潜入し、」
「敵の侵攻目標のデータの入ったラックトップを入手することだ。」
「戦闘目的ではない、情報収集が目的だ。新入り小僧にも難しいことでもないだろ?」
情報収集任務。今ここにいる3人でする。
ヴォルデルは内心ほっとしていた。なにせ、ベテラン2人がそばに居る・・・
これ以上の安心は無い。
「で、今回の装備だが・・・」
ロイスはゼロを睨みながら発言する。
「ゼロ、まさかそんなデカブツ持ってくんじゃないだろうな?」
ゼロはぎょっとしたように言い返す
「ま、まさか・・・ははは」
図星を突かれた焦りの色があからさまに出ている。
だが、確かに潜入して情報を盗み出すのに、“巨大な鉾”は要らない。
「ヴォルデル、ナイフは余分に持っておけ、あそこで多用するだろう。」
「了解」
ヴォルデルは一言返事をする。
ロイスはおもむろに硬そうな黒い箱を取り出し、開ける。
「2人とも俺の予備だがもっておけ、ルダスレーク兵に対抗するには必要だ。」
箱に入っていたのは、2丁の銃だった。
「俺は銃は・・・」
「わがままは言える状況じゃないぞ、判るな?」
拒絶しようとしたヴォルデルにロイスは真剣な表情で言い放つ。
「2人とも、質問はあるか?」
「俺はありません。」
「俺も無い。」
ロイスの問いかけに2人は答えた。
ロイスはそれを聞き、静かに立ち上がる。
「よし、いくぞ、最初のミッションだがビクトリアの行く末を左右する大事なミッションだ」
「心してかかれ。」
2人はほぼ同時に一言だけ答えた
「了解」
3人は、オルビスからエルナスへ向かうためエリニアへ向かった。





はいよー、やっとこさ4話ですぞー
なんか気の向くまま書いたから所々変だしw
オマケに長くなってしまったな・・・せりふも多いし
あ、ちなみにラックトップてのはノートpcみたいなものだと思えばいいよ、うん
まぁ・・・こんなでも楽しんでいただけたら幸いだな。
せりふのカッコの前にしゃべる人の名前いれるべきかなぁ
・・・判りづらくなってきちゃうか
あ、次こそはかなりマジで戦闘しますぜー、もう今度こそ本当です(-wー;)
ってぇわけで、そいじゃまー
あ、出来ればでいいんですが、読んだ感想コメントしてくださいな~
今後に役立ててみせるb(出来るかわからないけどw)
創作物語 設定其の二
デッドラインの出演者が増えたので
その方々の物語内の設定を書きまぁ


あ、文字の色とか詳しいことは前に書いた設定其の一を
見ればわかりますのであしからず

ZeroFF(モデルさま)
ビクトリア軍に所属することになる(現時点では予定だが)
黒い長髪で赤い目の男性。愛称はゼロ
ロイス(設定其の一参照)の古い友人らしいが・・・
戦闘方法は、鉾を使ってなぎ払ったりとか。
妻子持ちで、妻と結婚してからは冒険者を引退、子が2人できる。
幸せな家族生活を送るも、息子・ナシィクエガの行方不明事件が起こってしまう。


みのみー(モデル様)
ビクトリア軍に所属(するかも?決められてない)
髪色は金色、かなりの美人である。愛称はみの
ちなみにゼロの妻で、すでに子供を2人産んだ。(物語内部での話し)
ゼロと同じく、かつては冒険者だったものの結婚し、引退。
戦闘方法は魔法を使用しての遠・中距離戦か、回復魔法等でのサポート
格闘戦は女性ゆえ非力で苦手。


浬衣(モデル様)
ビクトリア軍に所属(これも予定である)
ゼロとみのの娘であり、ナシィクエガの姉。
髪は白銀、母に似て美人だが、少し顔立ちが幼い。愛称は浬衣(りい、と読む)
元冒険者である両親の血の所為か、現役の冒険者である。
弟が行方不明になっても、明るく元気に振る舞っていた。
戦闘方法は、基本近接格闘だが、正面から突撃ではなく、
後ろに回り、一撃でしとめるスタイル。
母よりも若干格闘なれしている。



えーと、これくらいかな?ちょいとぐちゃぐちゃで申し訳ない限りだが・・・
まぁ、3話で新しく出てきた人はこの3人ですな、はい。
念のために言うけどもっ。
現実で子供産んだわけじゃないからなー、俺が設定でやっただけだからなー。
それのほとんど予定だから、実際そうなるかわからないぞ、本当に。
実は結構気の向くまま書いてる所為か、下手すると脱線する。
もちろん脱線しない様心がけているが。
まぁ、4話はそのうち上げますわい、しばらくまっておくんなまシー。
デッドライン 第三話・始動
ルダスレーク軍の宣戦布告から三日たった。
いまだに戦闘行為は行われてないようで、平穏な日々が続いている。
三日も経つと言うのにビクトリア軍ではほとんど戦闘の準備が出来ていない。
もっとも、何の前触れも無くいきなり宣戦布告されてしまえば仕方が無いが・・・
「平和すぎる・・・」
ヴォルデルはふと思ったことを呟いてしまう。
確かに平和すぎた。
ここヘネシスの街も、とても戦時下とは思えないほどの活気と笑顔に包まれている。
そんなことを思いながら歩いていた時だった。
「なんだこりゃぁ!?」
男が壁の張り紙を見て驚愕の声を上げた。
その声を聞きつけた周りの人間がどんどん集まる。
「おい、どうした?」
「これを見ろよ!」
男は、周りの者に張り紙が見えるように体をどけ、そこに書いてある文を読み上げた。
[ビクトリア軍兵士が少なく、ルダスレーク軍に攻撃されてしまうと]
[このままでは危険なため、冒険者・一般市民問わず志願兵を募集することが確定]
[ヘネシス公園にて、募集中。ビクトリアを愛する勇士よ集え!]
すべて読み挙げられ、一瞬の静寂の後。
「少ないのかぁ?」
「おいおい、マジでやべぇだろ」
集まっていた人々がざわめきだす。
本来ビクトリア軍とされているのは、一部有志が集まって、
モンスターから人々を守るための自衛組織。
言わば自警団であったのだからしかたない。
「志願兵・・・か。」
ヴォルデルは考えていた。
もしこのまま兵が1人でも集まらないで、戦争に負けたら・・・
ルダスレーク軍の支配によって、
すべての人々が不自由な暮らしを強いられるかもしれない。
そこまで考えればすでに答えは決まっていた。
「行くか。」
ヴォルデルの足はヘネシス公園へ歩き出していた。

同時刻・ヘネシス公園

「よぉ、相棒」
後ろから声がする、それもかなり懐かしい声の・・・
「お前・・・ロイス!生きていたのか!」
「勝手に殺すなよ、ゼロ。」
街角で二人の男が偶然の再会をした。
「どうだ、久々に一杯のみに行こうぜ?相棒よ。」
手でグラスを持つ素振をしながら、ロイスが酒飲みに誘う。
「よせよ、家族サービス中だ。」
疲れた風に誘いを断る。
「家族?お前の婆ちゃんはもう死んでなかったっけ?」
「いや、妻と娘・・・」
その言葉を聞き、一瞬動きが止まる。
状況が理解できずに、恐る恐る聞き返す
「い、今なんて言った?」
「だから妻と娘。」
怪訝そうな顔でゼロが言い返す。
「い・・・いつの間に?」
だが再会した二人に長話する時間はなかった。
「っと、あんまり待たせちゃいけないな、怒らせると面倒だ。」
「じゃあな!またどこかで会えることを祈るぞ、ロイス」
走り出そうとしたその瞬間だった
「ゼロ、最後に1つ言わせてくれ。」
ゼロが振り向いた先にいたのは、さっきまでとはまったく違う、真顔の古い親友の姿。
ロイスはゼロに歩み寄り、まわりに聞こえないように耳打ちで語りかける。
「忠告しておくが、妻子持ちになったならさっさとビクトリアを離れて隠居でもしておけ」
「このまま戦争が本格的に始まったら、ビクトリアに勝ち目は無い。」
「愛する家族を失いたくなかったら、どこかで戦争が終わるまで隠居することだな。」
ゼロは何かを考えるように下を向く。
そして一言だけ言い返す。
「あぁ、考えておくよ。それじゃぁな。」
「あぁ。」
再会した友人同士の割りに、味気ない別れだった。


「もう、お父さんおそいよぉ!何してたの?」
「なにかあったの?ゼロ?」
綺麗な若い女の子二人が、ゼロに問いかける。
その若い女の子はゼロの妻のみのみーと娘の浬衣である。
「ああ、いや、古い友人と会っただけだ。すまんな、浬衣、みの。」
娘と妻に軽い謝罪の言葉を発する。
「古い友人?どんな人?」
「まぁ、古い友人だ」
娘の浬衣が父親に聞くが、ゼロは答えをうやむやにして返した。


幸せそうな三人の家族を見送りながらロイスは一言呟いた。
「それが重荷にならないことを祈るぜ?相棒よ・・・」





はいどうも。
また駄文で申し訳ない限り・・・
今回新しい人が3人でたねー、うはは
今回初登場してくれたのは俺が頼み込んだら出演許可してくれた心優しい・・・
父上と母上と姉さまどぇす!
・・・えー、詳しい設定はそのうち書き込むはず。
名前はほら、家族写真とか洒落込んだSSブログに上げてたから、そこ見よう
しかしまぁ、あれだ。三話にしてやっと動き出してきたよ。
しっかし、俺のこれ、読む人いるのかねぇ?w
デッドライン 第二話・過去
・・・金属の軋む音、揺れる車体。
銃声と砲声と爆発音が響く草原、そこはロスウェル草原第6区域。
そこで見慣れない新兵器・トリックスターの実戦試験が行われていた。
装甲車に6つの脚をつけたような形から、
エオス塔に生息するトリックスターの名を授けられた兵器である。
先導しているのは、小銃を装備した兵士数名。
「GONG0よりGONG1へ、状況を報告せよ。」
赤い長髪の男が通信で言う、隊員たちが無線に対応する。
「こちらGONG1、前方に敵兵力確認、ガンティアン多数、大型の機影も確認、解析を。」
「了解、映像を送れ」
モニターに映し出される赤外線映像、敵のシルエットがはっきりと見える。
その奥には、巨大な兵器があった。
「MT-09か・・・厄介だな」
赤髪の男は表情も変えずにつぶやく。
いくら新兵器でも正面から戦えば勝ち目は無い。
「GONG1よりGONG0へ!敵からミサイルの発射確認!」
唐突な通信が入る。
「回避しろ!」
「・・・!そっちに飛んでいきやがった!数は3発!」
「クソッ・・・!!」
新兵器が唸りを上げ、全速でバックする。
キィキィと金属の軋む音が機体内に鳴り響く。その瞬間・・・
(シュルルル・・・ドゴォ!ドゴォ!バゴォォォン!)
3発のミサイルが足元に着弾する、そのうちの1発がかすめた所で爆発する。
そして動きが止まる。足の何本かから煙を上げ、傾いた上体で停止している。
「・・・脚部損傷!動けません!」
同乗してる操縦主の隊員が声を上げる。
「残った足で、車体を起こすことは出来るか?」
「やってみます!」
モーター音をあげながら、車体が起き上がる。
起き上がりきると同時に、砲塔が旋回して敵の方向を向く。
「GONG0より本部へ、足がやられた、移動できない。期待の放棄の許可を。」
「許可できない、今増援を送ってやる。」
本部で指揮しているマエスターが言う、だが・・・
増援を本部から来るのを待っていては全滅は必至であることは目に見えている。
「本部、交戦許可を!」
赤髪の男が本部へ通信で"交戦”の許可を要請する、
動けない以上、戦わねば生き残る方法がが無いからだ。
「許可できない、まだ試験機だ、どうなるかわからん。全力で回避せよ。」
無情な声で返ってくる言葉、もはや死ねといわれてるとしか思えないような・・・
だが考える時間など残されていなかった。
「こちらGONG1、敵が撃ってやがった!」
「本部!交戦許可を!・・・本部聞こえるか!?」
・・・返事が返ってこない。
考えなくてもわかる、この隊は見捨てられたのだ。
「チクショウ!死んでたまるか!GONG0より各員へ、発砲を許可する!」
通信の直後に銃声が響きだす、それと同時に爆発音も・・・
「ち、チクショウ!ウワァァァァ!」
「囲まれた!た、助けてっ!隊長ぉぉぉぉぉ・・・・」
隊員たちの断末魔が無線を通して聞こえてくる。
「ハァ・・・ハァ・・・」
息が荒くなる、急ぎ敵へ照準を合わせ、引き金を引く。
MT-09へ機銃を発砲する。
「こいつめ・・・こいつめぇ!」
ドドドドドと、鉛弾が次々と送り出される。
(ギギギギギ・・・ドゴォォン)
命中音と、送れて聞こえてくる爆発音。確かに敵は倒した。
だが、爆発する直前にMT-09からミサイルが1発撃ち出されていた。
接近するミサイル・・・
「隊長!脱出を!」
操縦主が叫ぶ。
赤髪の男はあきらめた声で言葉を返した。
「・・・もう遅い」
その直後、ミサイルが車体を直撃、爆発とともに装甲板が飛び散る。
・・・試験部隊はこれで全滅した。
「マエスター将軍、試験部隊[GONG]の全滅確認しました。」
本部の通信主が発言する。
「そうか・・・残念だ。」
(ふふふ、これで得られたデータを基にトリックスターの量産がかなえば、)
(外界人などという化け物どもを一掃出来るだろう・・・ふふふふふ)
心の中に浮かぶ野望、彼の心に、見捨てられた兵士たちの想い等が届くはずも無かった。
仕組まれた戦死。動き始めた野望。
だがこのことが公に語られることは無かった。
ただ、ただ・・・屍となって朽ちていく。それだけの・・・




はい、読んだ人どうもありがとー
駄文でごめんに、うはは。
厨二だなんだはわかりきってるからわすれろっ☆
そいで、だ。読めないところあるかも。
GONG=ゴングと読めばいいよ、うん。
まぁ、今回はまさかの俺クランクイン+ほぼ俺だけっていう・・・
すこしシビアになりすぎたかもー
でも作風は変えません(・へ・ )
ってぇ、わけで。んじゃーにー
デッドライン 第1話・開戦
静かな部屋に、1人の男が座っていた。テーブルには酒と思われるボトルとグラス。
「・・・ついに始まるのか・・・」
ボソッと呟く。
「またたくさん若い奴らが死ぬのか・・・」
何かを思い出すように、男は一人呟いた。
男は、酒の入ったグラスを仰ぎ、イスから静かに立ち上がり、部屋を出た。

翌朝、全世界で一つの映像が放映された。俺はそれを淡々と見つめている
そこに映るのは、ルダスレーク軍将軍・マエスター
マエスターはカメラの前で演説をしている。
「我らは、今まで外界人と戦ってきた!数千もの兵士が戦場で傷つき、苦しみ、そして死んできた!!」
「それだというのにビクトリアの連中はどういうことかっ!!」
「再三の援助要求にもかかわらず、すべての要請を蹴りおった!」
「挙句の果てに、遊び半分の冒険者ドモが戦場を荒らすだけ荒らしていった!」
「それだけでなく、外界人とルダスレーク間で休戦協定などを、勝手に締結したではないか!!」
「この暴挙、最早許せぬ・・・!!」
「われわれ、ルダスレーク軍は外界人どもとの休戦協定を破棄し、」
「外界人どもとの戦争再開!そして・・・」
「やつらの一派と成り下がったビクトリア大陸のものドモへの宣戦布告をここに宣言する!!」

"宣戦布告”の言葉を聴いた瞬間いっきに周りがどよめき始める。
「せ、戦争だって!?」
「冗談じゃないわ!!なんでこんなことに・・・」
周りの人間全員が喚き始める。ものすごい騒ぎになり、
一部では恐怖に慄き、一部では憤慨する者で溢れ返った。
「戦争・・・か。」
俺は他人事のようにつぶやいた。
この先、この戦争に巻き込まれてゆくことも知らず・・・



・・・はい、駄文でしたぁ、すいません。
わかり辛いかもなので、一応説明しますぅ。
最初はキャラ設定にのせたロイス視点で、
その後はヴォルデルs視点b
はい、もう本当に申し訳ない、でも最後までやりましゅw
んじゃ、そういうわけでー
物語の設定其の一
タイトル:デッドライン

内容:戦争物。詳しいのはまぁ略でb←

舞台:ビクトリア大陸ルダスレーク大陸オシリア大陸等、とりあえず全部(キノコ神社等は未定)

[:登場人物:](色はおおよその所属する勢力、無色の場合は明確に定まらない人たち。)
色は↑の舞台を参照
↓モデル募集で集まった人から選別。違う人は左側にオリジナルキャラと明記
(後から登場させる人もいるけどネタバレなので書かないつもり)

ビクトリア大陸軍
元は、冒険者たちに寄る自警団に似た扱いで、大陸へ降りかかる脅威を対象に戦ってきた勢力。
今回の一方的なルダスレーク大陸軍との会戦により、混乱を極めている。
基本的に休戦を求める者が多いが、一部には好戦派もおり、内部は分裂しかけている

ヴォルデル
今作のビクトリア側の主人公。少年兵としてルダスレーク大陸との戦争に駆り出されてしまう。
性格は、無口だが、内に熱いものを秘めている。
戦闘方法は近距離からの格闘や刃物での至近距離戦闘。戦闘方法の性格上、一人で突っ込むことが多い。
銃の腕もそこそこだが、あまり使いたがらない。

ロイス(オリジナルキャラ)
少年兵部隊の隊長兼教官。基本は隊員に作戦の指示を出したりするが、自分でも行動することがある。
性格は冷徹で、味方による作戦遂行が困難となれば、町であれども問答無用で爆撃を始めだすなど。
戦闘方法は、ガンスリンガーなどの拳銃を使用しての近・中距離戦闘。格闘能力もかなり高い。
ちなみに本名ではないらしい。

ルダスレーク大陸軍
本来は外界人の脅威を払うための軍隊。元は有志を募って出来た軍隊だったが、
外界人との長きに渡る戦争もついに終結、外界人までも勢力の一部となり、
かなりの技術力と兵力を保有している。
ビクトリア大陸に戦争を仕掛けたのは軍内の一部勢力であると思われるが、定かではない。

マエスター(NPCで存在するものを使用)
ルダスレーク中央司令部所属の将軍。今回の戦争に賛成しており、好戦派であると思われる。
外界人の完全排斥を掲げ、戦争を行っていたが、後に和平し、
外界人との協力関係を築き上げてしまったビクトリア大陸の冒険家達を憎んでいる。
それ故、粛清しようと暗躍を始める。
だが本部ではビクトリアとの戦争を避けるべきという考えを持つ非戦派もおり、
内部分裂を起こす原因ともなった人物である。
過去に最新兵器の実戦試験部隊が危機に陥ったが、兵器のデータ回収を優先し、
部隊員全員が行方不明になるという失態を犯しているが、気にも留めていない様子。

ナシィクエガ(人が足りないので出演w)
本来は冒険者だったが、銃の腕を買われ、ルダスレーク陸軍に入隊。
その後、機械化混成部隊(歩兵と戦車とか混ぜた部隊のこと)に配属、
マエスターの新兵器テストに参加するが、作戦中に行方不明。
MIA登録(ミッシング・イン・アクションの略、戦闘中行方不明。要するに死んだんじゃね?ってこと)されている1人

その他モロモロ(おぃw

だいたいはこんな感じで書いていきますよーだ、うへっ・・・はぁ、つかれたぞ
あらかた決まってきた・・・かな
はい、大体決めました、うん。

物語の部隊はビクトリア大陸とかルダスレーク大陸とかほぼ全部の大陸使います。

方向性で言うと、まぁ戦争物かな・・・うん。

その所為か、多分女性の人(一部男性も含め)嫌になるかと)(;^д^)過剰表現はもちろん控えます

で、出演者なんだが、もう随時追加とかしちゃうことにしたわっ←何せ2人しか集まってないから

少なすぎたんで含め俺のオリジナルキャラまで用意しますわ、残念ながら

まぁ、内容シビアすぎてつらくなるかもなので、設定とか用語とか別で上げます。

今回は製作決定の発表でした、すんません
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