ナシィクゥエガのぐうたらハウス
なんてこと無い、普通のブログ(笑) 内容は大体やってるゲームの事だったり日常だったり
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若き獅子たちの挽歌 第三話・ひとまずの休息
ノーチラスへ向け走り続けている幻獣真龍とヴォルデルの二人。
だがこれ以上は知る必要も無くなった。
なぜなら、ノーチラスがもう目と鼻の先だからである。
幻獣真龍「ハァ・・・やっと・・・ついた・・・」
ヴォルデル「つ、疲れ・・・た。」
目に見えるほどにつかれきってる二人。
肩で息をしながら潜水艦ノーチラスへ向かってゆっくりと歩みを進める
各村から非難してきた人のテントやら、炊き出しやらでごった返している。
そのなかから二人を呼ぶ声がする。
?「おーい、真龍、ヴォルデルー」
二人はその声の方向へ目を向けた。
そこにいたのは戦士虫籠、
職業はクルセイダーで、重く破壊力のある鈍器を振り回して敵を攻撃する。
彼は、幻獣真龍とヴォルデルの親友であり、3人で幾多の苦難を乗り越えてきた仲間でもある。
彼が今回の作戦で同行しなかったのは、理由がある。
クルセイダーたる職業故、鈍器を持って敵と戦うのが基本である。
だが、今回は敵を足止めして、頃合を見て逃げなければならず、
戦士虫籠が鈍器を持って戦っていたら逃げ切れないと推測されたゆえの事。
本人は少々不満があったようだが、
一人の兵士すら失う余裕のない人類軍にとってはだいじなことであった。
戦士虫籠もそれを理解し、ノーチラスに留まっていたのである。
戦士虫籠「敵の数とか、どう?」
幻獣真龍「あぁ、すごい数だったよ、援軍が間に合ってなかったら死んでたかな」
ヴォルデル「間に合って無くても幻獣さんは死にはしないでしょう?」
3人は談笑しながら潜水艦兼本部のノーチラスへ入り、司令官カイリンのいる艦長室へ向かった。

その頃、地球防衛軍艦隊は・・・
通信兵「敵、わが方の砲撃により被害が拡大している模様!撤退を始めました!」
マエスター「よしいいぞ!これでヘネシス方面からの敵を追い返したか!」
艦長「これでノーチラスはひとまず安全ですな。」
地球防衛軍艦隊の砲撃により、ヘネシス方面から迫っていた敵を撃退。
これにより、人類軍はひとまずの危機を脱することが出来た。
だが、ノーチラスが今も危機であることに変わりはない。
敵はヘネシスだけから来る訳でもないのだ。
エリニア方面なども注意しなくてはならない。
マエスター「だが、たかがひとまずしのいだだけだ。」
  〃  「また来るやも知れぬ、しばらくここの警戒をせねばなるまい。」
  〃  「なに、敵の動きはヘネシス方面よりもはるかに規模が小さい。問題なかろう。」
  〃  「それに、"あの男"がもうすぐに到着する。」
マエスターのその言葉に艦長は眉を顰(ひそ)め、疑問の言葉を発する。
艦長「しかし、それではエリニア方面が手薄に・・・!!」
〃 「わが艦隊を一部派遣すればよろしいのでは!?」
〃 「それに、"あの男"は性格などに問題があります!!」
艦長は、マエスターの発言に強めの語気で異を唱えた。
その声には、どこか焦りや不安といった感情も見える
マエスター「確かにそうかも知れん。だが、今は非常時だ!理由は、それで十分ではないかね!?」
  〃  「それにわが艦隊は少数だ・・・一部であれ、エリニア方面へ派遣すれば、
  〃  「敵を止められなくなるやも知れぬ!そうなればすべてが終わるのだぞ!」
艦長「・・・そうですね、わかりました。」
マエスターの言葉に、反論する気が失せたのか、艦長はこれ以上反論はしなかった。
艦長は、乗組員へ指示を出した。[全艦、海岸線を警戒セヨ]と・・・





はいどうも、昼頃に更新、ナシィです。
今日は虫籠sが新しく出たねぇ・・・
あいかわらず、俺の出し方が悪い所為か、戦闘とか見せ場が無くなってしまった
しっかしあれだね、地球防衛軍の艦隊が目立ちすぎるな、こりゃ
俺は生粋の親父の言い合い主義者なのだろうか・・・?
ま、ま、まぁほらっアレだよ!アレ!(焦)
次回新しい人また出すよ。
あぁ、そうだ、ここで大事な発表。
出演者募集しましたが、
どうやら俺の無計画の所為により、
ちゃんとアポ取ったか判らん人も居て
ちょっといつ出せるのか・・・
本当に出るのか・・・
判らなくなりました!ゴメンナサイ!
悔しい限りです、すんません。
そういうわけで次回へ続きマフ
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若き獅子たちの挽歌 第二話・凱旋への道中
二人の現在位置はヘネシス~ノーチラス中間地点。
二人はヘネシス近郊でモンスター軍の先鋒を、
援軍が来るまで抑えるべく、戦っていた。
そして、ノーチラスより[撤退]の命令を受け、撤退。
ヘネシスから侵攻してきた敵を振り切らんと走った二人。
が、どうにも敵の様子がおかしい。
幻獣真龍「追って来ないな・・・どう言う事だ?」
ヴォルデル「判りませんが、確かに変ですね・・・」
だが、そのことを二人がじっくり考える余裕は無い。
追ってこなければ安全とも言い切れないし、
なにより早くノーチラスへ戻り、すぐにでも休みたかった。

一方、ビクトリア近海では、
地球防衛軍がエオス塔のモンスターと外界人の奇襲により壊滅。
それをマエスター将軍が残存兵力を結集し結成した残存艦隊を
ノーチラスへ人間軍を援護するべくを向かっていた。
幻獣真龍とヴォルデルが本部の命令で撤退した理由は、
援軍の到着による戦闘継続の無意味化・・・
要するに[時間稼ぎ]が成功して、援軍が間に合ったからである。
そして、その援軍とはまさにこの地球防衛軍艦隊であった。
そしてそれは人類にとって重要な戦力となり得るのである。
通信兵「将軍!ノーチラスより打電[敵がノーチラスへ近づいてる、駆逐を頼む]とのこと!」
マエスター「そうか・・・よし!ノーチラス・ヘネシス間にて進軍中の敵を撃滅する!」
マエスター「全艦、全速前進!大型艦砲用意!!」
ブリッジクルーA「全艦、全速前進!大型艦砲用意!アイ!」
ブリッジクルーB「戦闘ー!」
訓練された兵士達の気迫のこもった返事が艦橋に響き渡った。





やぁどうも、恒例のナシィ君ですが、なにか?
とかまぁ、置いといて。
今回は主だった戦闘もなく、
見せ場といえば地球防衛軍のフリートどもの台詞しか・・・
な、回でしたが我慢が一番だぜ。
そして毎回頭を悩ませるのが、
コメントへの返信とサブタイトルがチョイ長くて切れる事w
サブタイはともかく、コメントへの返信が・・・してないからなぁ。
うーぬ・・・・・
まぁ・・・仕方ないと割り切ってくださいな、うん。
そいでは、次回更新までしばしのお待ちをー
若き獅子たちの挽歌 第一話・目覚めたそこは戦場
・・・
ここはどこだろうか・・・
頭が痛い・・・何か聞こえる・・・?
俺は・・・何をしていたんだっけ?
確か・・・
・・・・・・

?「なぁ、幻獣さん、どうおもう?」
幻獣真龍「え?ヴォルデル君、何のことが?」
ボーっとしていた時に急に質問をされ、思わず間の抜けた返事をしてしまう。
それに軽く腹を立てたのか、すこし語気を強めて2回目の質問が来た
ヴォルデル「だからさ、この戦争のことですよ!なんでこんな・・・」
言葉を詰まらせたが、その後は容易に想像がつく。
幻獣真龍「何でこんな事になったかなんて、誰にも判らないと思うよ。」
ヴォルデル「・・・そうですね、すみません。」
ヴォルデル「そろそろヘネシスを潰した敵が来ますね。」
幻獣真龍「ああ・・・俺たちの任務はここで少しでも時間を稼ぐことだ。」
幻獣真龍「ノーチラスに戦力が集まるまで、少しでも長く、な」
ヴォルデルは不満そうな顔で愚痴を漏らす。
ヴォルデル「俺と幻獣さんの2人だけで、か・・・まったく、どうかしてる」
確かにどうかしている。偶然早く集まった二人で何千か居るであろう
モンスターの軍勢を、人が集まるまで喰い止めろなど、正気の沙汰じゃない。
だが、今の人間たちには正気を保って作戦を練る時間など、微塵も無い。
幻獣真龍「来たな、敵だ。何とか二人とも生き残ろう!」
ヴォルデル「ハイ!」

・・・
・・・・・・
そうだ、確かそれでモンスター達と戦って・・・
あれ?どうしたんだっけ・・・?俺は死んだ・・・のか?
くそっ、また頭が・・・何か聞こえる・・・?
・・・

?「幻・・ん・・起き・・・・・早・・・」
?「幻獣さん!早く起きて!!」
幻獣真龍「・・・っ!」
目を覚ましたそこは戦場だった。
どうやら敵に吹き飛ばされて、気絶していたらしい。
ヴォルデル「幻獣さん!大丈夫ですか!?」
幻獣真龍「あ、ああ・・・大丈夫だ」
まだ痛む体を持ち上げ、立ち上がろうとする。
だが、敵は待ってはくれなかった。
ドレイクが一匹向かってくる。立ち上がるのが間に合わない。
敵「グワァァァ!!」
ドレイクが大口を開け、幻獣真龍に襲い掛かる。
幻獣真龍「クソッ、死んでたまるかッ!」
とっさで手裏剣をドレイクの口の中へ投げ込み、
怯んだ所を脳天目掛け、手裏剣を力いっぱい突き立てる。
敵「ギァァァァ!」
敵の断末魔が響き、ドズンと大きな音を立てドレイクが倒れた。
だが、敵はそれだけではない。
どこから湧いてるのやら、次々とモンスターが押し寄せる。
ヴォルデル「幻獣さん!ノーチラスより連絡!撤退せよとの事!」
幻獣真龍「そうか・・・では、撤退する!」
二人で全速力でノーチラスへ走った。




どーもナシィです。
第一話から時間がかかりましたすいません。
読めない字とか誤字とかあったらコメントしてくださいませ。
読みをコメント返信したり、訂正したりしますわい。
さて・・・イキナリ、幻sとヴォルsのたった二人で戦わされてるねぇ・・・
まぁ、ほとんどの村なり町がオルビス陥落によって孤立してるから
人が足りなくても仕方ないのさ~
ちなみにリス港口も孤立してるから初心者を連れてくるなんて無理だったり
エリニアも落ちたから、エレヴとのつながりも現在は無いと言えるねぇ
要するにビクトリアはノーチラスとカニングとリス港口で持ちこたえようって
なんて無茶なんでしょう!もはや絶望的かっ!、ってね。
まァ、そんな感じよ。んじゃ、次を楽しみにしてくださいな♪(ハードル上げてしまった)
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