ナシィクゥエガのぐうたらハウス
なんてこと無い、普通のブログ(笑) 内容は大体やってるゲームの事だったり日常だったり
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そろそろ新しいの書かなきゃなぁと思ってる。
実は小説8話執筆作業難航中。

みんなの言いたいことは良く判る!愚痴垂れる前に書けってのは良く判る!

しかしなぁ・・・一度座礁すると、直しきるまでに時間が・・・

勢いで書いたのがいけなかったか。

まぁ何とかなるはず、きっとなる。

だから今しばらくお待ち願います~、頑張って書きますんで。

そいでは、8話をお待ち下さいませ~
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ちょいと重要なお知らせ。
メイプルストーリーはビックバン来ましたぬ

ですのでここで幾つか大事なことをお知らせしときます。

このブログで主にやってる創作物語(旧作はどうでもええ)ですが

基本的な世界設定はビックバン前基準

で、ございますので。

まぁもっとも、ビックバンでなくなったマップとか新しく出たマップとか、

そこら辺は基本触れないはずですのでご安心を。結構前から決まってたことですはい。

ちなみに言うと、新しい職業のキャラを出す場合は、役希望の人が出たら考えますが、

イキナリ出てこられても混乱するので、基本触れない方針です~

あっ、それともう一つ。

キャラクターのアバ服とかですが・・・

原則触れません。

ですのであしからず。

理由としましては、以下の緑文字の通り。

一、「それぞれの個性を反映することが難しい。特に伝説っぽいもの着いてると無理」
  (無理な物例・何たらの羽系列。ペットの類。ファンシーなアバ装備とかとりあえずほぼ無理ぽ)
二、「女の子っぽい男の子の格好とかその逆とかは、大方性格であらわせばいいので不要」
三、「そもそも戦時下でお洒落かよ!冗談じゃないよ!って怒られるんじゃないか?」
四、「ちょくちょく髪型変わったりすると物語の中で矛盾出来ちゃったり、説明面倒」
五、「つまり、役者応募したと当時の格好(一般装備など含め)でいくはず。多分←」

つまりはそういうことです、はい。

後は、役者応募の資格ですがね。

特にありません!

とはいっても最低限ありますぞ。それは以下の青文字の通り

一、「性格や一人称、性別などをハッきり出来る人。要するにコロコロ設定変えて何て言ったり」
  「あれがいい、これがいいなんてわがまま言うようじゃダメっす。こっちがツライ」
  「まぁある程度なら平気なんだけどね。そのキャラがどこで死ぬかもわからん辺り補償しないけど」

二、「実はメイプルでキャラ持って無くてもOK。用は人物像を思い描ける性格ならば良しとしましょ」
  「つまりはメイプルやったこと無い、でもこの小説出てみたい。そんな人でもOKですよーん。」
  「メイプルやってる人の場合、初心者のキャラは採用見送る構え。ただまだ[構え]ですので」
  「採用の可能性は十分にありますよ。ただ物語り内の状況だけに、きついかも」

三、「実は行き当たりバッタリで書いてる事が多いので、唐突に死んだり、唐突に裏切ったり・・・」
  「挙句文法は[アレ]なんで判り辛いときもあるやも知れません。そんな時はコメントで質問で」

四、「前述したとおり死に易い小説かも。まぁまだ誰も死んでないけどね。」
  「とにかく、ファンタジー戦争物の小説って感じなんで、クランクアップしても文句言うな」
  「熱望されたら復活するかもだけどね・・・退場の仕方次第ってところか。」

はい、こんなところです

長文で疲れたら皆寝よう←ナニイッテルンダ

まぁその他質問などはコメントしてくださいなー。

そいではここいらで。
若き獅子たちの挽歌・第七話 レオンズクロウ
―ノーチラス・食堂 朝―
ノーチラスの食堂。本来は乗組員しか食事を取らない場所。
しかし、ここで今食事をするものは幻獣真龍ら含め数人だけ。
決して乗組員が全員死んだわけではないし、避難民も無事だ。
ただ、乗組員は幻獣真龍達が起きる前にすでに食事を済ませているだけ。
避難民は外で配給されたパンなどを食べてで餓えを凌(しの)いでる状況である。
だからこそ食料は当然の如く少ない。幻獣真龍達もまともな物を食べてるわけではない。
戦士虫籠「今日の朝の献立はまずいパンと臭いミルクと・・・これだけだとさ」
炬燵「うぇぇ~まじい~」
ヴォルデル「まぁまぁ我慢して、状況が状況なんだからさ。」
幻獣真龍「しかしこれは・・・さすがに・・・」
4人は談笑しながら不味い朝飯をなんとか平らげる。
ヴォルデル「さて、そろそろ司令室へ行きましょうか。」
幻獣真龍「・・・その前に、皆に話すことがある。」
あたりがふっと静まり返った。
幻獣真龍がポケットから数枚の写真を取り出し、テーブルに散らす。
幻獣真龍「落ち着いて、見て欲しい。」
その写真は、昨日にムラトから見せられたカニングシティーの惨状を映し出した写真だった。
数枚のある内から、ヴォルデルが一枚取り上げた。
その写真に映し出されていたもの・・・
モンスター軍に捕らえられ、縛り上げられたカニングの民間人や盗賊達。
だが、それだけなら普通の写真だ。
この写真がほかと違うところ、それはこの写真に写っている[一部]の人間である。
人間がモンスターと一緒に戦っている写真。
捕虜を捕らえ、モンスターと一緒に勝ち誇っている[人間]の写真だった
ヴォルデル「これは・・・なんてことだ、こんなことが・・・」
戦士虫籠「なんだよこれ!人間の中に裏切り者が居たってのか!?」
炬燵「ウソ・・・でしょ?そんなわけが無いよ!だって、モンスターは敵だよ!?」
写真を手にとって見ていたヴォルデルが驚愕の声を上げ、
横から覗き込んでた戦士虫籠と炬燵も怒り交じりの驚愕の声を上げた。
食堂がたった3人によって急に騒がしくなる。が、この騒ぎも一言ですぐに静まった。
幻獣真龍「静かにしろッ!」
騒いでいた三人が見事に黙り込む。
幻獣真龍「・・・実際のところ、なぜ人間がモンスターに味方しているかはまだ不明なんだ。」
  〃  「だからそれを調べてくるのも今回の作戦で俺らがやることだよ。」
  〃  「さて、司令室へ行こうか。詳細はそこで聞くことになるから。」
4人はカイリンの待つ司令室へ向かった。
・・・
幻獣真龍ら四人は司令室
食堂にはまだ一人の男が居た。
その男、ナシィクエガ。なぜここに居るのか全く持って謎だが・・・
どうやら、[人間が敵に居る]という話を聞いていたようだ
ナシィクエガ「行ったか・・・」
 〃 「しかし、いい話を聞いたぜ。」 
 〃 「わざわざ乾いたパンと獣臭い乳を口に入れただけの価値はあるな。」
 〃 「さぁて、真龍達が敵の人間とどう向き合うかねぇ・・・」
 〃 「面白くなってきたなぁ・・・そうだろう?真龍よぉ・・・」
ナシィクエガはブツブツと独り言を口走り、席を立って食堂を後にした。



―ルダスレーク軍司令艦[ジェネラルマエスター]艦内・艦長室 朝[カム大佐視点]―
艦長室の前・・・正直、ドアをノックすることから嫌になる。
俺はマエスターが嫌いだ・・・
高慢な老いぼれ、。かと思えば、有能であったり。なんにせよ好きになれない。
だが、ワガママも言っていられないか。
ドアをノックする、中から返事が来るのを待ち、艦長室のドアを開けた。
カム大佐「カム大佐、入ります!」
カツカツと足音を立てながら中へ入り、敬礼して名乗り上げる。
・・・ウンザリする規律社会だな、軍とは。
マエスター「報告は聞いたぞ」
マエスター「我が[兵器]がエリニアの敵を撃退した、か・・・上出来だな。」
カム大佐「敵も、まさかエリニアで叩かれるとは思わなかったようですな。」
マエスター「ハッハッハ!彼奴等は大人しく人間の標的であればいいのだ!」
  〃  「我らが決戦兵器は完璧だ!やつさえいればモンスターを殲滅した後に、」
  〃  「我らが世界のイニシアチブを握ることすら容易だろう!」
カム大佐「そう・・・ですね。」
驕り高ぶった口調、人間を兵器扱い・・・どうかしていて可笑しくなりそうだ。
そもそも貴様の手柄ではないだろうに。
なにより、世界を自らの手中に収めようなどと・・・馬鹿馬鹿しい話だ。
まだ・・・あの男についてるほうが良いな、こいつは自分が夢を見てることに気づいて無い・・・
アイツなら・・・俺にも夢を見せてくれるのに。
考えても仕方ないな、とりあえずさっさと報告なり、用を済ませて戻るとしよう。
カム大佐「将軍閣下、カニング奪還の為の兵力派遣をして頂きたいのですが。」
マエスター「唐突だな。奪還と言えどもまずは調査なのだろう?」
  〃   「ならば大部隊は貸せぬぞ。沿岸からの砲撃支援は町を破壊するからできぬし・・・」
  〃   「なにより、ヘネシスの敵を抑え無くてはならぬ。」
  〃   「我が軍は艦隊こそあるが、陸上戦力はルダスレークにて壊滅ではないか。」
そんなことは判っている、そもそも砲撃支援を頼んじゃ居ないんだっての、
町が壊れる事くらい猿でも判る。
口に出せないのが歯がゆい、せめて同じ立場であれば言い合い程度できたろうに・・・
なんとか自分を抑えて、マエスターに自らの作戦を説明する。
カム大佐「歩兵部隊はプロジェクトGメンバー数人で十分です、作戦もすでに練ってきました。下準備も済んでおります。」
マエスター「ほう・・・では、聞かせてもらおうか」
カム大佐「では、こちらをご覧ください。」
ビクトリアアイランドの地図をマエスターの机に広げ、作戦の解説を始める。
カム大佐はヘネシスを指差した。
カム大佐「ヘネシスに現在存在するのは、廃墟かモンスターの巣しかありません。」
 〃  「ですので、ここを爆弾で・・・」
マエスター「待て!それではヘネシスが焼け野原になるではないか!」
  〃  「そんなことをしたら、あの小娘・・・カイリンに叩かれる口実が・・・」
フン、立場が大事ってか。
まぁいい、説明を続けよう。
カム大佐「いえ、必要なのは敵の目をひきつける事、いわば陽動です。だから派手に爆発すれば良いのです」
  〃  「何も焼け野原にしなくとも、敵の巣をついでに壊す程度で問題ありません。」
身を乗り出していたマエスターは落ち着いたように深く腰掛けなおした。
マエスター「その任務は誰にやらせるのだ?」
カム大佐「それは、プロジェクトGespenst・プランTに既に準備させて置きました。」
マエスター「ほう・・・」
次に指差した場所はヘネシスとノーチラスの間。
カム大佐「当然、ヘネシスで騒ぎが起これば敵の注意を引くことが出来ましょう。」
 〃 「そしてヘネシスから派手ににプランTを退却させます。敵は追って来て、後は・・・」
マエスター「後は、我が艦隊の艦砲射撃で一網打尽、か・・・簡潔ながら、見事な作戦よ。」
カム大佐「お褒めの言葉、ありがとうございます。閣下。」
  〃  「後は閣下の承認を待つのみです、ご決断を。」
将軍の顔色を伺ってみる・・・どうやら悪くない反応だ。
マエスター「フンッ、相変わらず用意が良い事だ・・・勝手に行動したことは目を瞑ってやろう。」
  〃  「では、爆破をしたまえ。もちろん、この事がカイリンなんぞに知られないようにな・・・」
カム大佐「ハッ!それでは、失礼します。」
踵を返し、ドアへと向かったその時だった。
マエスター「待ちたまえ、大佐。」
呼び止められ、眉間にシワが寄り、思わず舌打ちをしそうになった。
なんとか自分を押さえ、冷静な顔を作り振り向いて返事をする。
カム大佐「なんでしょうか?閣下。」
マエスター「この作戦が終わったら、君たちプロジェクトGメンバーには新たな任務を命ずる。」
・・・困ったな、休み無しか。
マエスター「ビクトリア開放後はアリアントへ渡航したまえ、先行内部調査をやってもらう。」
カム大佐「ハッ、了解しました。」
マエスター「うむ、君もプランKとしての任務を果たしたまえ。行っていいぞ。」
カム大佐「それでは、失礼します。」
・・・
ふん、まるでチェスの駒だな。休み無しは堪えるが・・・
つくづく人使いの荒い奴だな。
まぁいい、そろそろ陸へ戻るか。
皆と合流して、装備整えて・・・チッ、やる事山積みだな。








:ちょっと間に使用単語説明:
レオンズクロウ
↑ほぼ俺の造語。多分ね。
とりあえず何のためのこのタイトルかはそのうち判る。ちゃんと続き読もうねっb
ちなみに意味は[若獅子の爪]な、多分。
プロジェクトGespenst
↑プロジェクトはともかく、Gespenstは読みがゲシュペンスト。意味としちゃ幽霊とか亡霊て意味。
英語で言うところのゴーストに近い感じっぽい。多分ドイツ語。違うかもな~。
今後プロジェクトGとかという風に書いてきますんで。全容は物語の中で徐々に明らかにします。
ついでに言うとプランNとかKとかは、メンバーの名前の頭文字だと思っといてくださいな。
決して新キャラではございませんぜ、ご了承を。
その他難しい単語やワードはコメントにて質問を。答えましょう。
新キャラ出ることも歩けどさ・・・まぁいいや、まだまだ続くよー。


実はまだまだ続く第七話。
長くなるので腰を据えて読むか、
休憩を挟むなりして読んでくださいな。
続きは↓の[続きを読む]をクリック。

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訂正情報
泣きそうだ!
この前の番外編で、
カイリン様は赤い髪とか書いちゃったけど、
本当はブロンドですたッ!ゴメンナサイ!
既に自分で気づいた辺りは訂正しましたが、
ほかにもまだまだ在りそう・・・そんな気がッ
ですので、間違いとか見つけたら
コメントにて情報提供yrですたい。
ではそういうわけで、7話更新お待ちを~
若き獅子たちの挽歌 番外編・ある朝の出来事   [!脱線注意!]
注意!今回は結構脱線してます!
って、言うほどでもないんですが。
まぁともかく、今回は物語の流れとは、
関係あるようで関係ない。
でも関係ないようで関係がある。
ま、要するに、
見るも見ないもあなた次第!
「脱線しててもまァいいや」
なんて↑見たいな寛大な人は
↓の続きを読むをクリック
>>続きを読む
若き獅子たちの挽歌 第六話・集結、人類の希望
―ノーチラス・仮眠室 夜―
ヴォルデルと戦士虫籠の二人は、
仮眠室のベッドをテーブル代わりにトランプでババ抜きをしながら休憩していた。
幻獣真龍が司令室で次の作戦の概要の説明を受けている間、
武器の手入れと飯を食うしかやることが無かった。
ヴォルデル「幻獣さん遅いなぁ・・・っと、上がりだ。」
戦士虫籠「うげぇ・・・また負けたぁー。これで10連敗だ、記録更新だぜ。」
二人が談笑してるその時だった。
突然ドアが開き、誰かが入ってきた
?「あっ!いたいた~ヴォルデル、むっしーおひさ~」
ヴォルデル「ん・・・?」
戦士虫籠「げっ、お前・・・炬燵か!?」
突然入ってきた娘の名は炬燵。
彼女もまた、ヴォルデルや戦士虫籠、幻獣真龍の親友であり仲間である人物だ。
炬燵「なんだむっしー?俺と会うのがそんなに嫌かぁ?」
戦士虫籠「え、いや別にそういうわけではありますまい」
ヴォルデル「言葉が変だよ虫籠くん」
またドアが開く音がして、疲れ切った顔の幻獣真龍が入ってきた。
炬燵「おー幻ちゃん、久しぶり~・・・い?なんか元気ないね?」
幻獣真龍「あ、あぁ・・・炬燵か、久しぶり。・・・悪いけど、もう寝させてもらうよ。」
幻獣真龍「あぁそうだ、明日朝に司令室に来いってカイリン様が言ってた・・・それじゃオヤスミ」
眠そうに言いながら、幻獣真龍はベットに飛び込みそのまま寝てしまった。
ヴォルデル「さて、僕達も寝るとするか。」
炬燵「えぇっ!?もう少し再会の余韻に浸ろうよぉ!」
戦士虫籠「いやぁ、俺ら今日すごい忙しくて・・・ってわけでオヤスミ!」
ヴォルデル「あ、幻獣さんの上のベット使って良いからね。それじゃあおやすみ。」
二人はそのまま眠りに着いた。
まるで置いていかれたような立場の炬燵・・・
炬燵「もう・・・不貞寝してやる!」
そして4人は深い眠りに着いた。

―ノーチラス・波止場 深夜―
2人の人影がノーチラスの波止場に現れた。カム大佐とナシィクエガである。
2人はエリニアでの戦闘後、歩いてノーチラスへ向かったが、
道中モンスター軍に襲撃されたりしてるうちに日が暮れたようだ。
ナシィクエガ「んだよもう!真夜中じゃねぇかッ!」
カム大佐「静かにしないか・・・まぁいい、とにかく司令室に報告に行くぞ。」
ナシィクエガ「へーへー・・・了解であります大佐殿~。あー眠い。」
カム大佐「眠いのなら、防衛軍艦隊の揚陸艇で寝るんだな」
ナシィクエガ「うぇっ!?かんべんしてくれよ・・・」
ナシィクエガ「てかなんでノーチラスじゃダメなんだァ?」
ナシィクエガは驚いたように言い返す。その言葉に、カム大佐は冷淡に言葉を返した。
カム大佐「貴様、忘れるんじゃない。貴様は我が軍の機密扱いだ。この言葉の意味が判るな?」
ナシィクエガ「チッ、あっそ、まぁお言葉に甘えて固い床で寝てきますよ~大佐殿~」
カム大佐「・・・」
揚陸艇へ向かうナシィクエガを見送り、カム大佐は踵(きびす)をかえしてノーチラス司令室へと向かった。

―ノーチラス・司令室 深夜―
カム大佐「カム大佐、入ります」
カイリン「あなたがエリニア方面の敵を駆逐したんですって?」
カム大佐「いえ、私は我が軍の[決戦兵器]のオブザーバーです。敵の駆逐は我が[決戦兵器]が・・・」
カイリン「やめなさいっ!!」
カム大佐「・・・」
カイリンの怒鳴り声にカム大佐の言葉が遮られる。
と、同時に司令室が静まり返った。
カイリン「人間を改造して[決戦兵器]ですって!?あなたたちは何を考えているの!?」
カム大佐「必要だからそうしたまで・・・と、しか言えません。」
カイリン「「必要だから」?あなた達地球防衛軍は正気!?」
カイリンのその言葉にカム大佐の眉間にシワが寄る。
カム大佐「やつは人類を裏切り、モンスター軍側についてました」
カイリン「それだけの理由!?」
カム大佐「それだけではありません、奴の所為で我が軍は本部を失う破目に陥りました。おかげでルダスレークは陥落しましたが、まだ足りませんか?」
カイリン「くっ・・・」
カム大佐「では逆に聞きますが、この状況においてアレ以上の手がありますか!?」
 〃  「あるわけが無いでしょう!?最早人体改造でもしなければ人類は生き残れない!」
 〃  「だからこそ改造したのですよ!それに奴は裏切り者だ!モンスターに味方していた!!」
 〃  「人類の裏切り者を兵器として使い、人類のために活用して何が悪いと!?それでもまだ足りないと言いますか!?」
しばらくの沈黙が続いた。が、カイリンの一言でこの論争が終わることになる
カイリン「・・・もう、もういいわ。これ以上このことで話すのはやめましょう。」
カイリン「もう下がっていいわ。」
カム大佐「・・・では、報告を終了します。」
カイリン「・・・」
ムラト「カイリン様、大丈夫ですか?」
ムラトがカイリンを気遣い、声をかけた。
カイリンは元気なく大丈夫とだけ答え、指揮をムラトに託して仮眠を取りに仮眠室へ向かった。
その目にはうっすらと涙が浮かんでいたように見えた。





なんか6話めちゃ長い!
そして最後の辺りほとんど台詞・・・
でもきにすること無かれ、新キャラ様でてるからなー!
新キャラ:炬燵 本名:炬燵犬←まぁ本人希望(うろ覚え)で炬燵って名前で出演
炬燵sはおんにゃのこですのよ、俺っ娘ですのよオホホホ   ←?
なんかある予感と思いつつ、さすがにそれは失礼かとも思いつつ。
あ?読み?こたつですこたつ。炬燵⇔こたつ
↑なぜ投げやりになってるか自分でもわからん
まぁともかく、なんとか細々やっていきまっする。
ちなみにカイリン様とカム大佐の大論争とかあれ、台詞まみれでスンマセン。
どうにも言い合いになると台詞だらけにしちゃう癖が・・・
あーちなみに言うけど、カムsは悪い人じゃない。
ぜったい悪人と思う無かれ、普通にいい奴だから突付いてやれ←??
っと、そろそろ次回更新までサヨナラのタイム、略してSJSTですな!(なんかゴメンナサイ)
ってわけで、はいっさよーなら~っと






若き獅子たちの挽歌 第五話・ひとまずの危機回避
―ビクトリアアイランド・エリニア 夕方―
ナシィクエガ「フンッ・・・もう終わりかよ。」
男の周りには沢山のドレイクと一匹の大王ムカデの死体が転がっている。
そこに一つの人影が近づく。ナシィクエガは銃を向け、今にも撃たんと構えた。
?「やっと終わったのか?ナシィ。」
ナシィクエガ「チッ、黙ってろよ、カム大佐殿~」
物影から出てきた大きな鉾を肩に担いでる男、その男の名はカム大佐。
地球防衛軍に所属しており、前線で活躍し、実力で[大佐]まで上り詰めた男である。
カム大佐「まぁいいからナシィ、さっさとノーチラスへ行きましょうや。」
ナシィクエガ「あぁん!?今までかくれんぼしてたチキンボーイが何言ってやがる!」
カム大佐「好きで隠れたんじゃ無いね、アンタがやたらめったら撃つから隠れてただけさ。」
ナシィクエガ「チッ・・・判った判った、さっさと行きましょーか、チキン大佐」
カム大佐「お前は軍の管理下にあることを忘れんな、下手に逆らったら・・・判るな?」
カム大佐の[下手に逆らったらの]一言にナシィクエガは完全に黙り込んだ。
カム大佐「それでいいぜ、飼い主に噛み付く犬は必要ない。さぁノーチラスへ行こうか」
そのままナシィクエガは黙ったまま、二人はノーチラスへ歩きだした。

―ノーチラス内部・司令室―
カイリン「通信兵、状況は?」
通信兵「ヘネシス方面の敵は防衛軍艦隊により全滅、
 〃 「エリニア方面は指揮モンスターを失い、撤退した模様です。」
カイリン「ちょっとまって、エリニアには誰も派遣してないわ。一体誰がそんなことを・・・」
ムラト「正確には判りかねますが、生き残っていた冒険者かも知れません。」
カイリン「それにしても・・・妙ね」
ムラト「妙・・・ですか?」
その時、司令室のドアをノックする音がした。
カイリン「ん、誰?」
幻獣真龍「幻獣真龍です、報告に来ました!」
カイリン「わかったわ、入って」
幻獣真龍「ハッ!幻獣真龍、入ります!」
明らかに緊張したような声を上げた幻獣真龍。
ドアが開き、やはり緊張した面持ちの真龍をみてカイリンはくすっと笑ったが、
すぐに真剣な顔で口を開いた。
カイリン「任務ご苦労様でした。ですが、すぐに次の任務に移ってもらいます。」
ムラト「幻獣真龍、これを見ろ。」
幻獣真龍「!」
ムラトは幻獣真龍に数枚の写真を見せた。
手渡された写真の一枚目を見た幻獣真龍は言葉を失った。
その写真に映し出されていたもの・・・それは荒れ果てたカニングシティである。
家々は崩れ、壁に穴はあき、モンスター達が跋扈(ばっこ)している・・・
幻獣真龍はそれが何を意味するのかすぐにわかった。
幻獣真龍「俺、行きます!ここの敵を殲滅するんですよね!?」
ムラト「落ち着け!まず貴様は残りの写真を見ろ!騒ぐのはそれからだ!」
ムラトに怒鳴られ、言われたとおりに残りの写真を見た幻獣真龍。
その写真にはさらに衝撃的な光景が映し出されていた。
幻獣真龍「これ・・・嘘だろ・・・」
その写真に映し出されていたもの・・・それは・・・






へいどうも、俺っす。
どうにもこうにも調子がいいので小説をカタカタ書いてた俺でしたー
ん?PCの場合書いてたって言うのかな?打ってたの方が正しいっけ?
まぁそれは後々事故解決するからどうでもいいとしよう。
えー今回カム大佐に新しく出ていただきましたー
ちなみに[大佐]の部分は元からついてたんだからね~
まぁ着いてたんなら調度良く使っちまおうって魂胆で地球防衛軍所属扱いw
でもまぁほら、さすがにそのままで使うと違和感あるし、
大佐の部分勝手に消すのも失礼+勿体無いかなーって思いまして。
あーそうそう、カイリン様とムラトの兄貴はNPCキャラですはい。知らない人のために一応・・・
そしてっ跋扈(ばっこ)の言葉の意味の事ですがっ
意味としては、欲しいままに振舞うこと。
簡単に言えば、のさばるとかはびこっているとかそんな感じね。
さて、ナゾをいい加減に残してしまったかもしれない終わり方させましたが・・・
キニスンナ☆
ってわけでぇ!次回更新を楽しみにー!
若き獅子たちの挽歌 第四話・深緑の中の炎
ビクトリアアイランド・エリニア、一人の男がここに降り立った。
?「ハッ、あの美しき深緑の森の町がここまで荒んじまうとはねぇ・・・」
?「見る影も無いとはこの事かな・・・しかしコゲ臭ぇな、やってられんぜ・・・」
赤い長髪の男の呟きは荒廃して静かなエリニアにそっと響くようで消えてゆく。
だが、エリニアへの来訪者は彼だけではなかった。
エリニアを焼いた当の[本人達]が戻ってきたのである。
ドレイクの軍勢の中にひときわ大きい存在がいる、大王ムカデだ。
どうやら敵に見つかってしまったようだ、軍勢が男を囲んだ。
大王ムカデ「貴様・・・!!ナシィクエガか!?」
ナシィクエガ「あん?」
ナシィクエガ「おぉこれはこれは大王ムカデ様じゃぁないか~!こんな所でどうした?ん?」
男が振り向き、モンスターに臆することなく声をかける。
まるで親しい友人に会った時のようなテンションで話しかける。
傍(はた)から見れば異様な光景だ、特に今の人間とモンスターが戦争してるの情勢下では
最早裏切り者とでも言われるかもしれないほどである。
大王ムカデ「なぜ貴様がここにいる?オルビスから船は出てないはずだ!」
ナシィクエガ「まぁオルビスからパラシュートで脱出して後は風任せだったんでな。」
ナシィクエガ「おかげでノーチラスじゃなくてエリニアに流された訳よ。」
淡々とエリニアに降り立った経緯を語ったナシィクエガだが、
さすがに運任せの辺り、雑さが伺える。
大王ムカデ「フンッ!だがここに降りたのは運が悪かったな!さぁ、我が軍団の前にひれ伏せ!」
大王ムカデの雄叫びとともに周りのドレイク達がいっせいにナシィクエガに襲い掛かる。
ナシィクエガ「やーだよん♪とうっ!」
ふざけた台詞を吐きながら飛び上がり、樹の太い枝の上に着地する。
と、同時に銃を二丁抜きドレイクの集団へ向け連射する。
銃声が響き、ドレイク達が断末魔を上げ次々と倒れて行く。
大王ムカデ「小癪なぁ!そこから叩き落としてやる!!」
大王ムカデが樹に体当たりをし、大きく揺らす。
ナシィクエガ「チッ・・・じゃあお前も死んじゃいな!」
最後の銃声と断末魔が焼けたエリニアに響き渡った。





やーどうも、俺がでてる小説ヤフー!な俺ですコンチワ
っていうか久しぶりってやつですな・・・また更新に間が空いた・・・
しかし俺の小説内での性格っていったい・・・??
まぁ俺の性格とか出てきたとかどうでもいいとして
前の話あたりからやってることだけど、気づいたかな・・・
読みが判り辛い漢字にふりがな振ったり(まぁ少ないのだが)
台詞重なったりしたら繰り返し記号使ったり、まぁいろいろ。
そしてまだやってないけど、笑ってる感じを文章で表現するの難しいね。
なんせ「w」←とか小説で使うべき物じゃないからねぇ・・・
まーいいか。
最後にちょっと世間話。
尖閣諸島事件の問題の映像流出とかねー・・・
っと、長話が過ぎたかな?
てか皆世間話しようとすると途端に黙ったりするから、興味ないだろうな。
まぁなんであれそういう事だから次回更新まで長がーく待っててくださいな。
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