ナシィクゥエガのぐうたらハウス
なんてこと無い、普通のブログ(笑) 内容は大体やってるゲームの事だったり日常だったり
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通常更新だぜベイベ
どうも、ナシィです。

今回通常更新なので、見たい人だけ続きを見るを押してくださいまし。

どうせだから小説とか何でもいいからコメントしてくれお
ガチでコメント減ったぜ、返信する楽しみが無くなって来た。(´・_・`)
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若き獅子たちの挽歌・番外編 Lolai Crisis~エオス塔の惨劇~前編
私はlolai。
ルダスレーク大陸の地球防衛軍海軍で傭兵として働いている。
陸軍ではなく海軍に雇われている。理由はおそらく、新設された海兵隊の戦力補強だろう。
海兵隊は過酷なミッションを請け負うことが多い。侵攻作戦では最初に敵とやり合うし、潜入までやらされる。
そのためか、私以外にも猛者はゴロゴロといる。ほとんどが元冒険家か、元シグナス騎士団だったもの達だ。
各々事情があるだろうから、お互いに余り詮索はしない。だが、それでも"仕事"はキッチリとこなす。
今まで過酷なミッションを受けてきたが、"雇われの中"ではまだ戦死者は居ない。
おまけに給料やら寝床やらの待遇は良い。冒険家時代の野宿が懐かしいくらいだ。
そういえば、明日マエスター将軍から新しい任務が降りる筈だったな、朝早くだったか・・・寝ておくか。

―地球防衛軍本部・総司令室 早朝―
早朝の司令室は物々しい雰囲気に包まれていた。
そこのドアに一人の男の影。男は名乗りもせず自動ドアを開ける。
lolai「将軍、入りますよ。」
その男、lolaiの行動と言動に将軍の一人は不機嫌そうに顔をしかめ、これまた不機嫌そうに。
将軍「lolai君、傭兵とは言え、入室時の礼儀程度は必要ではないかね?」
と、言い放つ。lolaiは肩を竦め、フッと鼻で笑いながら反論した。
lolai「そういうのは自分の飼い犬に言うことですな。俺は単なる傭兵なんで、わからんですわ。」
将軍「貴様ッ!たかが野良犬の癖に生意気なッ!」
将軍の一人がlolaiの言動にいきり立ち、声を張り上げる。もともと静かだった司令室が、さらに静まり返る。
その時、いきり立つ将軍をマエスターが口を開き諌めた。
マエスター「将軍、彼の言うとおりだ。彼は我等が金銭で雇っており、我らの軍の一員というわけではない。」
  〃  「それとも何かね?傭兵を雇った私の提案にいまさら異を唱えるのかね?」
そう言葉を並べ立て、いきり立っていた将軍を睨み付ける。
将軍「い、いえ決してそのようなことは・・・申し訳ありません。」
睨まれた将軍は言葉を詰まらせながら謝罪を述べた。まるで蛇に睨まれた蛙の様に・・・
マエスター「それでよろしい。我らが軍には早急にエリートが必要だったのだ、仕方の無いことだよ将軍。」
諭すようにマエスターが言葉を述べ、視線を将軍の一人からlolaiに移す。
マエスター「では、本題に入ろう。」
マエスターは右手を挙げる。すると、モニターにエオス塔の詳細情報が映し出された。
おそらく、今回はこのエオス塔で仕事をすることになるのだろう。
マエスター「今回のミッションはエオス塔のモンスターを偵察することだ。」
  〃  「そして、そのミッションをお前は単独でこなさねばならない。」
…lolaiは凍りついた。そして、驚いた声でマエスターに聞き返す。
lolai「俺、一人で、だと?」
その言葉に、マエスターはコクリと静かに頷く。
lolai「…わかった、だが理由くらいは教えてもらいたい。捨て駒扱いなら契約解除だ。」
あっさりと要求を呑み、理由を問うlolaiに将軍一同は驚いた。
ただ一人、マエスターを除いた全員の将軍が。
そしてマエスターがゆっくりと口を開く。
マエスター「本来ならば複数人でこなす仕事だが、判っての通り人手が足りん。」
  〃  「外界人で手一杯だと言うのに、エオス塔のモンスターの挙動が怪しくなりだしたのだ。」
  〃  「ココまで言えば判るかね?」
沈黙が降りる。
そして、lolaiが口を開いた。
lolai「判った、十分だ。装備は自由に選ばせてもらうが、いいな?」
マエスター「うむ、良いだろう。では下がって休息を取れ。詳細資料は後で送っておこう。結構は明後日だ。」
lolai「了解。」
踵を返してドアへと向かい、lolaiは作戦司令室から退室した。
将軍1「マエスター様、本当によろしいのですか?裏切り者の内通者の駆除がまだ…」
マエスター「良い、捨て置け。今やるべきはそれではない。何、裏切り者は既に把握してある。」
薄暗い司令室の中で、マエスターは狡猾な顔でニッと笑った。







て、訳なんですよね。

なに?半端だと?当然だ、前後編の2部作を予定してるんだ物・3・

なんかしれっと失礼でスンマセン;

で、とりあえず次で結構ロライsがんばるよ、はっするよー

ちなみに番外編なんで、変な終わり方しても、本筋に関係するのが大半orまた別の番外編にてえがきましょうかな。

さて、そういうわけです。

後編うpまで又掛かりそうだし、一応通常更新もするんで気長~に待ってくださいまし。

ちなみに次の通常UPは俺の私物をいくつか写しましょうかなw

うん、多分そうなる。


一部誤字がありました、修正しました。
最後あたりのマエスターの台詞の中に急速とありましたが、正しくは休息でした、すんません。
番外編タイトル確定!
来たぜ来たぜ!絶好調だ俺!タイトル確定、そして役者確定~♪

役者さんにlolaiさん使わせていただきますぜー!

あ、許可取りました。ちゃんと。本当は本編のカニングあたりで出す予定でしたが、俺の技術力不足と、
構成力不足で難航ないし座礁して大変ご迷惑をおかけした方でございますわ。大丈夫、活躍させる。

で、だ。タイトルなんですがッ。

[Lolai Crisis~エオス塔の惨劇~]

に、しようかと思うんですね~。

あれだ、意味的にlolaiさんがクライシスなんだよ。クライシスは辞書調べで危機って意味らしい。

なに?某アーケードゲームのタ○ムクライシスみたい?それは言っちゃいかんよ。

念のため言おう。時間制限付けてハンドガン祭りって訳じゃないぞ、普通に戦うんだぞ。

あ、ちなみにlolaiさんは作中で、

[冒険家だったが、ルダスレーク地球防衛軍海軍に傭兵として雇われた]と、言う設定な訳ですよ。

元冒険家だからその職の武器を使ったりもする物の、傭兵な訳だからオールマイティーに活躍できなくてはならない。
つまり、地球防衛軍で使う装備を基本装備して+冒険家時代の武器=すごい主人公。みたいな?

あ、いかん、冒険家時代の職業なんだっけ・・・いかんぞ忘れてる。盗賊だっけ?斬りだったような・・・

あっと、ちなみに言うと防衛軍“海軍”に傭兵としてスカウトされた=海兵隊ってわけでかなりのツワモノ

ま、あれだ、番外編内で出てくるメインキャラはlolaiさんだけって感じですわ。

なんだろ、ひとつの映画みたいに考えてくれるとわかりやすいかと。

ってわけです、はい。まぁ、そういうわけです。ってわけで次回更新をお楽しみに~




追記.番外編タイトルがなんだかサスペンスっぽいのは口にしてはいけない。
原案が浮かんできましたぜ。番外編の奴の。
[概要は以下のとおり。なお、番外編といえど、本筋にそれとなく関係してきやがります。]
[なんていうか、ある兵士の手記風にやりまっする。やらない事もあるけど。ま概要をドゾ]

人類対モンスターの戦争が始まってから1週間が過ぎていた…
こんな事になる事が誰が予想できたであろう。否、誰も予測など出来なかった筈だ。
そう、あの時…あの時起こった事件がすべての始まりだった。
すべては、ルダスレークのエオス塔から始まる。
エオス塔生息モンスター駆逐作戦「Vergeltung(読:フェアゲルトゥング・報復の意)」の実施からだった。
あの時から、すべてが狂いだした…今までの微妙な均衡は、この一件により完全に崩壊した。



どです?なかなか暇つぶしにはなりそうでしょ?
あっちなみにー
Vergeltung←これなんですが、読みや意味は上記に記したとおり、
読みがフェアゲルトゥングで意味が報復、復讐とかだったはず。ドイツ語でござる。Oh☆ジャーマニー
つづりが違うーだの、読みがおかしいーだのはコメントにてyr。
でもあれだ、ヤホーの知恵袋で質問して、長い間暖めてきたネタだから大丈夫だと思う。
さてさて、まぁそれはさておきこんな感じで番外編をやろうと思うんだよね。
で、だ。俺の考えまするに、今まで出す出すといいながら出してこなかった人やらを出そうかと。
まぁ下手を打つ訳にはいかないので、無理に出したりはしないんですがね…
ま、そういうことでございますわ、はい。んでは、次回更新までまったねーっと。
へい、来たぜ俺の賢者タイム!(?д?;)
タイトル通り!

なんだか番外編のアイデアが目くるめく浮かんでく~るー

大変だ、本筋を忘れてる俺・・・

ま、いいか、ってわけでして。

つまりだ・・・その・・・あれだ・・・

これだけです!すみません!んじゃおつ!寝ますわ!

・・・あぁ、きっと後で袋叩きにされるorz
深夜3時27分に急に思いついた。
そうだ、番外編を書こう!!

・・・唐突ですね、すみません。

はい、チャント説明します。

最近俺の小説は難航・・・いやもう、頓挫しかけっつうかさ、ヤヴァイじゃん?

だから、いっそ本筋からいったん外して、別の視点・別の場所での話を描いてみようかなっってさ。

そしたら、なんかアイデアでも沸いてきてスラスラ書けるんじゃないだろうか?ってね。

ってわけなのよ。

とりあえず、どこでどうなってるかって話のアイデアだけは浮かんできましてねぇ・・・

本筋と関係ないアイデアばかり浮かぶことが最近多い・・・否、それしかないと言ってもいいくらいだ。

だから、その関係ないアイデア・・・いやココにきて言うけど妄想みたいなものを駆逐しようかと。

ってわけです、唐突で飲み込めなかったらちゃんと噛んでから飲み込みましょうや。

あれだ、実現するかわからんけど、お題とか出してもいいべ。

あそこでやってーとか、こういう風にしてーとか。

ま、さっき書いたとおりに実現する保証はない。

もう一度言うぜ“実現の保証はない”ぞ。それでもいいなら何かアイデアとか出してもOK←ナンテムチャクチャナ

んじゃ、そういうことだよ。よし、今から寝るぞ。
やあ同志諸君!
小説はおおむね順調!に、頓挫中。どうしてくれよう・・・

あー、まったく、なんて新年だよ。

最近の軽い心の支えは、時折くるこのブログへのコメント返信。
皆さん元気そうでなにより。

で、だ。

管理人のみ閲覧可能・・・まぁロックつきのコメントへの返信スキルを脳内で日夜磨いてる。

おかげで小説若干忘れてたw馬鹿な俺、爆死してしまえw

そして更なる頓挫要因はポケモンブラック・ホワイトだなー。

い、いやぁ楽しくて・・・チマチマストーリー進めてたんだが、
四天王クリアして、これからラスボスってところで寄り道祭り・・・
まるでこのブログの小説と俺の関係性と同じ・・・あれ、なぜだろう、目から涙がでt(ry

新ポケモンはやや無理がでてきた。なんてよく思うが、かわいいのもいるからいいんだッ!

今度俺の手持ちを公開してやろう。存分に拝むがよいぞ!(なぜ上から目線かッ)

まぁあれだ、話がそれた・・・気がする。兎も角、小説はゆったり待ったり書きすぎてます。

なんかあれだね、待てなくなったお方はコメントで怒ってね、それはかわさず真摯に受け止めます。

ッテワケデゴザイマシテーェッ!

また次回の更新までアディオースッ!
ちょい遅いけどあけおめってか!
つまり、だ。

あけましておめでとうごぜぇやーすっ!

お年玉はやらん、余裕ないでござる。

それはさておき、皆様にはお年玉をもらった方もおられるでしょうかね?

俺は1万円だけもらえた不思議。早速それ使ってDSのゲーム2つ購入。

なんのゲームかって?そりゃポケモンともうひとつ別のもの。中古は安い(ポケモンは新品)

・・・金が手元にあるだけで使うタチの悪い性格オ~レィッハッ!

はい、おふざけが過ぎました。それはさておき、余ったお金がほとんどイチゴ牛乳に消えてゆく不思議。

新年すごいね!さっすが新年!

さってと、小説書きつつ、ポケモンでもやりますかな・・・

と、そのまえに。

我輩、ヤフーにフリーメールのアドレスを持ってまして。

もし、暇すぎてしょうがなくメールしてやろうって気がありましたらば、コメントにてドウゾ。

もっとも、↓に晒したヒントでちょっと考えればわかるだろうな…ま、するしないはあなたの自由。

ヒント:nasilikulegaと、@ヤホーでドットシーオードットジェイピィでござる。
    わかる・・・かな?

んでは、また次の更新までゆったりとお待ちを~;
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